2009年07月03日

古都ルアンパバーン

 バンビエンから更に北へ・・・

 ルアンパバーンに着いたのは、夕方5時を過ぎた頃だった。
 月並みの表現かもしれないが、バケツをひっくり返した様な豪雨に迎えられた僕はバスターミナルからソンテウ(乗り合いミニトラック)に乗り、ルアンパバーンの中心部へ・・・

 ソンテウの中から外を覗けば、閑静な町並みが流れていくグッド(上向き矢印)
本当に閑静な・・・という言葉が似合うくらい、はじめの印象は町というよりは住宅街といった印象に近かった。。

★閑静なゲストハウス街(??)
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★宿の近くにはメコン河が!
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 ただ、町を歩いてみると、ラオスの古都と呼ばれているわりには、メインストリートに多くの西洋レストランや、お洒落なカフェ、ゲストハウスなどが点在し、すっかり観光の町と化しており、古都という面影はあまり見受けられなかったたらーっ(汗)

★のどかなメインストリート
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 だが、そういったお店が多いのにもかかわらず、夜はとても静かで落ち着いた雰囲気があり、僕はこの町がとても気に入ったるんるん

 夕方以降、メインストリートの一部分は歩行者天国と化し、300m程の道のりにお土産屋、服飾関係の屋台がズラリと並び、まさに道に沿って、4重の列を成して屋台がひしめき合っているぴかぴか(新しい)
 また、これだけの屋台があり、観光客も多いのに、不思議と静かで落ち着いた露店街なのだいい気分(温泉)物売りの客引きの声や、値段をたたき合う声・・・他の町の露店街では必ずといっていいほど、聞こえてきそうなオトがここでは聴こえてこない・・・いい気分(温泉)

★露店街入り口
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★静かな屋台の様子
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 五百はあるだろう屋台の電球の灯りがこの落ち着いた夜の空間で静かに輝いており、とても幻想的な感じさえするるんるん

 僕は毎晩のようにここを歩き、その露店街の中にある、これまた屋台で一皿5000KIP(約67円)のぶっ掛けご飯を食べ、また露店街をうろつき、最後に露店街を出たところにあるフルーツシェイク屋で5000KIPでマンゴーシェイクやら、バナナシェイクを飲みながら、宿に帰るというのが、ほぼ日課になっていたあせあせ(飛び散る汗)毎回同じ店でシェイクを買っていたので、一度3000KIPにまけてくれた事も手(チョキ)

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 ラオス全土にいえることなのかもしれないが、ルアンパバーンの町や人々はみんな落ち着いていて、のんびりしていたいい気分(温泉)それでいて、適度に町で、田舎過ぎず、夜にはまた違った顔を見せる。

 ・・・そんなルアンパバーンが気に入ったわーい(嬉しい顔)

★高台からのルアンパバーンの町並
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★同じく高台からのメコン河
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posted by SAMURAIちゃん at 22:08| Comment(0) | ラオス「ルアンパバーン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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