2009年07月25日

斬新な・・・

 こんにちわ〜。

 ハッキリ言ってブログかなり遅れてます(笑)

 ちなみに今はかの有名なブッダが瞑想し悟りを開いた場所、インドはブッダガヤーという町にいます。今日これからコルカタ(カルカッタ)に向けて出発するところです。

 ブッダガヤーはわりとのどかであまりインドを感じさせないところです。。近くにいろいろな国の寺院があり、その中に日本寺もありました。その日本寺では毎日朝と夕方の5時に座禅を組ませてもらえて、早速昨日座禅を組ませてもらいましたグッド(上向き矢印)
 雑念ばかりが頭をよぎり、なかなか自分の心を落ち着けることはできませんでしたあせあせ(飛び散る汗)いや、ブッダの気持ちが少しは分かった気がします。。ほーんの少しね・・・

 というわけで、頑張ってブログ書きます!!


 タイ・メーホーソンでの斬新な出来事。。多分この先二度と経験することはないだろう・・・と思う。。

 とにかくチェンマイから少し北西の方向に上がったところにある、ミャンマー国境に程近い町メーホーソンへ行くことにしたグッド(上向き矢印)
 かの有名なタイの首長族を一目見ようと思ったのだ。

 メーホーソンはすごくのどかで、ラオスのバンビエンを思わせるような静かな田舎町だった。近くには山があるし、バイクを借りて近郊をドライブするには良いところだった。ゲストハウスの裏手側にはあまり大きくはないが、湖があり、その向こう側に綺麗な装飾のお寺があった。とても落ち着きのある良い場所だ。

P6290424.JPG

 着いたのが4時頃であったし、少し疲れていたので、その日は何もせず、荷物を置いたら、ご飯を食べて、コーヒーを飲んで、宿でゆっくりしていた。。

 翌日は朝からバイクを借り、まず近くの市場へ朝食を食べに行った。。やはり市場の食堂は安くてうまいexclamation
 市場をしばらく散策した後、東南アジアではお馴染みのフルーツシェイクを飲もうと宿から程近い食堂に、来た道を少し戻るような感じで行ったダッシュ(走り出すさま)東南アジアではなぜかフルーツシェイクに大変お世話になっている犬なんとなくフルーツが美味いるんるんインドで飲むコーラのように(笑)

 すると、その食堂には一人の日本人女性(以下Nさん)がいて、フルーツシェイク片手にしばし談笑した。。
 そのNさんも現在一人旅中で、これからバンコクに行くつもりだが、残念ながら本日のチケットが取れず、翌日の出発になってしまい、今日一日の予定が空いてしまったとの事・・・。そこで今日は一緒にドライブすることに決定手(チョキ)
 といったところでバケツをひっくり返したような大雨が・・・ホント自分が天気に呪われている事を実感もうやだ〜(悲しい顔)また更にしばらくの談笑の後、雨が落ち着き始めたのを見計らって出発exclamation

 まずツーリストインフォメーション(というと、聴こえは良いが、単に畳一条分ぐらいの広さの小さな簡易テントの下に簡単な机と椅子があるだけの場所)のオヤジにフリーの近郊マップをもらい、首長族の村への行き方を確認。そののち、その近郊にあるフィッシュケイブや大きな滝そしてミャンマー国境までの行き方も教えてくれた。

 バイク2ケツで山道をひた走る。。まずは首長族のいる村へ・・・

★途中の道では象に遭遇
P6300431.JPG

 首長族の村へ着く頃には雨は完全に上がっていた手(グー)

 ここは村というより本当に小さな集落で、村の入り口で250バーツ(約750円)の入村料を払い、中に入った。小さな橋を渡ると、道の両脇には数軒の木でできた簡単な住居が建ち並んでいて、それぞれの建物で小物やアクセサリーなどのおみやげを首に金具製のコイルを何重にも巻いた女性が売っていた。。

P6300436.JPG

 首長族だ〜、と思いながら写真を撮らせてもらい、その小さな集落をしばらく見学した。その村にはほぼ首長族の女性しかおらず、男性は仕事に出ているのか、ほとんど見当たらなかった。。
 首にコイルを巻く理由としては諸説あるみたいだが、僕が聞いた説では、首長族のあいだでは、首により多くのコイルを巻き、とにかく首を長く見せた女性程美しいという風習があるみたいで、そのことによって男性が他の部族と結婚してしまわないように部族の血を守っているとの事であった。。(男性は首にコイルを巻いていない)

P6300434.JPG

 首長族と笑顔でお別れをし、更にバイクは田舎道やら山道やらをひた走るダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
 フィッシュケイブ(魚のいっぱいいる洞窟)ではしばしティータイムをし、そこから一気に北上し、大きな滝(名前を忘れてしまった・・・)を目指した。。

 この田舎道や山道はとても綺麗だった。。今までのバイクの旅で一番といっていいほど綺麗で、途中、何でもないただの田んぼ風景が見渡せる場所では思わず停まって写真を撮ってしまった。。何もないただの田んぼ風景。あちらこちらに人がぽつりぽつり・・・地元の人はこの日常的にある素晴らしい風景をどのように意識しているのだろう・・・などと、少し思いにふけりながら、そこを後にした。

P6300454.JPG

 大きな滝で、マイナスイオンを存分に吸収し、更にそこから最終目的地点のミャンマーとの国境沿いの町メーオウへ向け、いざ出発っダッシュ(走り出すさま)ミャンマー・タイボーダーを見たかったのだ。

P6300467.JPG

 そこからの道のりというのは、峠だらけで、とても険しかった。。徐々に標高も上がっていき、長袖一枚だけでは少し肌寒かったふらふら霧もところどころで出始めていた。。
 ただ、空気は綺麗だし、周りの風景は最高だったので、肌寒さはほとんど気にならなかった。。それよりも周りの景色に対する感動の方が勝っていたぴかぴか(新しい)

 どのくらい走ったのかは覚えていない。。ただものすごくたくさん走ったな〜という実感はあった。。
 とても綺麗な湖を擁しているある町に着いた。
 湖の周りを囲むようにいくつもの小さな民家が建っている。町のあちこちに中国語が見受けられ、町の人に「ニーハオ」と声を掛けたら、笑っていたわーい(嬉しい顔)ここは国民党の中国人が中国から逃れてきてつくった町だそうだ。雰囲気はとても落ち着いていて一目見て気に入ってしまったるんるん
 これがツーリストインフォメーションのオヤジが言っていたミャンマーとの国境の町メーオウだった。。
 だが、その時はいまいちはっきりと確信がつかめず、まだ更に先に国境の町があるんではないかと思いながら、ひとまずミャンマー国境を目指すべく更にバイクを進めたダッシュ(走り出すさま)町の人たちに「ミャンマーどっち?」と聞きながら、バイクを進めていくうちにある木でできた小さなゲートに辿り着いた。。
 Nさんと「これ何のゲートだと思う?」とか話していると、後ろから痩せこけた中年のおっちゃんが歩いてきた。。そのおっちゃんに「ミャンマーボーダーはどこ?」と聞いたところ「あっちだよ」とゲートの向こう側を指差しながら、その人は簡単にゲートをくぐっていった。

 簡単にくぐり抜けているところを見ると、どうやらボーダーではなさそうだと、そのゲートをくぐり、また更にバイクを進めた。。

 道は相当な悪路になっていて、ロデオマシーンのように跳ねながら、走ったダッシュ(走り出すさま)また更に小さなゲートがあり、それをくぐると、小さな村にでた。

 これがメーオウか??と思いながら、バイクを停めると、近くでハネ突きをしていた男の子3人が僕らを珍しそうに見ながら寄ってきた。

 「ここはどこ??」と聞いたが、男の子たちは英語がわからないらしく、いっこうに要領を得ない。。
 そのうちの一人が何やら高台にある建物へと走っていき、村長らしき人物を呼んできた。30代後半といった感じのさわやかなその男性は僕らを見るなり、笑いかけて、英語で「どうしたのですか?どこから来たのですか?」と問いかけてきた。。「タイから来たのですが、ここはどこですか?」と聞くと、「ミャンマーです」という驚きの回答が返ってきたあせあせ(飛び散る汗)

 ・・・なんと100ccのモーターバイク2ケツで、いとも簡単にタイからミャンマーへ国境を越えてしまったのだ(笑)
 これにはその男性も苦笑たらーっ(汗)

 でもやはりこれは良くない事だということを簡単に注意され、「すいませんでした」と謝り、バイクのエンジンをかけ、「ばいばーい」と手を振って、その場を立ち去った。。

★ミャンマーの村
P6300474.JPG

 いや、でも「すいません」で済むんだから、すごい・・・


 その帰りは本当に悲惨だったバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

 出発の時に降っていた以上の激しい雨に見舞われ、街灯もない真っ暗な山道をずぶ濡れになりながら2時間・・・いや、3時間、途中4回ほど休憩を入れながら走ったもうやだ〜(悲しい顔)

 前は見えないわ、得体の知れない虫が顔にぶつかってくるわ、びっくりするぐらい寒いわで、途中「もうだめかも・・・」と何度も思った。。

 まぁそれでも這いつくばって何とか無事メーホーソンの町に帰ってきた。町の明かり、いくつかの商店、・・・ひとまず人の気配が感じられたとき、「文明ってなんて素晴らしいものなんだろう」と深く感動したことを覚えているダッシュ(走り出すさま)

 帰りはとてもサバイバルだったが、とても濃い一日だったるんるん
ラベル:世界一周
posted by SAMURAIちゃん at 16:48| Comment(1) | タイ「メーホーソン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

チェンマイ

 チェンライから南西に下ったところに「チェンマイ」という町がある。

町のシンボル「ターペー門」
P6240336.JPG


 ここはタイの古都であり、タイ北部の中心的な町。とてものんびりした町で、かといって田舎過ぎず、はたまた都会過ぎず、程よく便利な居心地の良い町だ猫
 ここ数日間、長くても2泊ずつぐらいで町を転々とするような少し駆け足の旅だったので、ここでは少しゆっくりするつもりでいたいい気分(温泉)

 ゲストハウスは有名な日本人宿なのだが、シーズンオフだからなのか、ドミトリーにはあまり客はいなかったたらーっ(汗)(8ベッド中僕含め3人・・・)さっそく一人の日本人男性と知り合うことができ、一緒にチェンマイの有名観光スポット、ドイステープ寺院とタイガーキングダムへレンタバイクで一走りダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

 ドイステープ寺院はチェンマイの中心地から西へ約20kmの場所にあり、ドイステープ山(標高1080m)の頂上に建つ寺院。その山頂からはチェンマイの町並みが一望でき、展望場所はとても開放的だった。その寺院も立派で良かったのだが、何よりその寺院まで行く途中の林間コースがとても気持ちよかった手(チョキ)


 タイガーキングダムは生トラに直に触れることができる小さな動物園といった感じリゾート立派な受付カウンターの奥には食事ができるスペースがあり、その食事場所のすぐ横には大きな庭みたいなスペースがある。そこが檻で囲われており、そこにトラが2匹放し飼いにされている。お金を払うとその檻の中に入り、トラに触れることができるのだが、頭全体は絶対に触れてはダメとのこと。。また、近づくときは背後から・・・猫写真は撮ることができるのだが、フラッシュは厳禁禁煙と、言っているそばから間違ってフラッシュを焚いてしまい、かなり焦ったあせあせ(飛び散る汗)幸いトラ君はそれには反応しなかったたらーっ(汗)

トラに触れ合ってます!!(15分310(約930円)バーツ・・・高っ!)
P6250364.JPG

トラ同士のじゃれ合い・・・
P6250357.JPG

 ま、こんな感じで普通の観光もしたのだが、久々に都会的な遊びもした手(パー)

 そう、なんとバンコク名物かと思っていたゴーゴーバーがチェンマイにもあったのだあせあせ(飛び散る汗)
 3日目に、一緒にバイク観光した日本人を見送ってから今度はさらに3人の日本人男性と知り合いになり、一緒に夕ご飯を食べていたのだが、お互い話をしているうちにあれよあれよという間にゴーゴーバーに来てしまったダッシュ(走り出すさま)

 ま、結果的には、一緒に行ったうちの一人がステージ上に呼ばれたりなんかして、参加型のとても面白いショーがビール付で150バーツで観られることができ、とても良かったひらめき

 3人のうちの2人はその次の日にバンコクへ行くとのことであったので、もう1人の同い年の日本人男性(以下T氏)と僕とでその次の日から2日間、一緒にチェンマイ市内を散策したり、夜はバーへ行き、店員とビール一杯を賭けて、僕はT氏とタッグを組み、2対2でビリヤードをしたりしたるんるん(2日間行って1勝1敗・・・でもなぜかバーにお金を多く払っているような・・・笑)


P6280409.JPG


 一日目に出会った日本人男性も3日目に会ったT氏もみな同い年で、やはり話がとても合った。。二人ともタバコを吸うので、夜風呂に入った後に3階のドミトリーの前のベンチで涼みながら、タバコを吸った喫煙
 タバコを吸いだすといろんな話をした。。今後どんな仕事をするだとか、どんな仕事が流行るだとか、単純に今までの旅の話だとかetc・・・。
 海外に来てまで、日本人と語らなくても良いだろうと思うかもしれないが、こういう旅でしか出会わないような人たちはいっぱいいるし、それぞれ皆とても面白い考え方や遍歴を持っていたりするのだひらめき
 常に日本人の複数人数で一緒に観光するのは嫌だけど、一緒にご飯を食べたり、夜に語り合ったりするのはとても好きだるんるん

 ホントに時間を忘れて語り合っていたりするので、チェンマイでは毎晩、というより毎早朝4時過ぎに就寝していた(笑)

 ・・・チェンマイでは良い出会いがあったぴかぴか(新しい)

 またこんな出会いを求めて、一緒に語れる人を求めて、旅を続けたいと思うexclamation×2


毎週日曜日に開かれる「サンデーマーケット」
約1km強に渡って、大変多くの屋台が出る・・・
P6280421.JPG
ラベル:世界一周
posted by SAMURAIちゃん at 13:26| Comment(0) | タイ「チェンマイ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

タイ・チェンライにて

 チェンライには昼過ぎに着いたダッシュ(走り出すさま)

 日本の町に比べたら、たいして大きい町とはいえないが、ラオスから渡ってきた身としては、この町はいくぶん都会に思えたビル
 町を歩いている人たちも、ラオスに比べ、何となくあか抜けている気がする。。また、町のあちらこちらに日本語の看板が出てくるようになったグッド(上向き矢印)ケータイショップ、マッサージ屋、旅行代理店、喫茶店、パン屋、バイク屋etc・・・何となく日本に近づいた気がした。。

 また、チェンライのナイトバザール(夕方以降になると町のバスターミナル周辺に大きな露天街ができ、ありとあらゆる物を売る数多くの屋台が並び、ところどころで路上ミュージシャンが演奏していたりもする)を歩いていると、広いフードコートがあったので、どんなものが食べられるか店を一軒一軒覗いてみた目すると、東南アジアの他の国では目にすることのなかったフライドチキンや手羽先、また、天ぷらやししゃもを揚げたものまであるるんるんタイは揚げ物の技術が東南アジアの中でも発達しているのだろうか・・・。あとにぎり寿司の屋台もあった(笑)

 チェンライから60km程北に行ったところにタイ・ラオス・ミャンマーの3カ国の国境が接するゴールデントライアングルと呼ばれている場所がある。いつものごとく、チェンライについてたいした下調べをしておらず、特に何も予定はなかったので、そこに行ってみることにしたひらめき
 そこまではバスで行ってしまおうか、はたまたバイクをレンタルして行ってしまおうか・・・1日で簡単に行って帰ってこられるものなのかさえよくわからなかったあせあせ(飛び散る汗)

 ・・・なんとなしに宿のおばちゃんに聞いてみると、バイクでも1日で簡単に行けるということであった。。

 バスよりは値が張るが、バイクを選んだ。何より自由が利くというのが、一番だexclamation×2途中で何回でも停まって写真が撮れるカメラとにかく時間を気にしなくていいいい気分(温泉)バイクは宿で借りられた。

 ホンダの100ccを借り、走り出すと1分としないうちに雨が降り出してきたもうやだ〜(悲しい顔)このタイミングの良さといい、自分の「雨男」ぶりに唇をかんだちっ(怒った顔)
 ただ15分も走っていると、雨は次第に上がり、綺麗に晴れ上がった晴れ濡れた服も乾いて、さぁようやく気持ち良く走れると思った矢先に、目の前には警察の検問が・・・
 ものすごく嫌な予感がした・・・いや、正に予感的中なり・・・

 前を走る車はみな何かを警察に提示して、ものの数秒で検問を通過している。・・・て、提示するものがない・・・。僕は国際免許証なんてものは持っておらず、借りるときに宿のおばちゃんに聞いたら国際免許証はいらないと言っていたはずだ・・・
 おばちゃんに裏切られた気持ちで、しょうがなく警察に促されるまま道路脇にビクビクしながらバイクを停車し、予想通りの質問が来た。「免許証は持っているのか?」
 ・・・いや、ここはタイだexclamation絶対うまいこと切り抜けられるはずだ。ここで「無い」と答えて、罰金を払えだなんて御免だと、0.5秒ぐらいの間でなぜか強気な考えに変わっていた。質問に対して「もちろんあるよ。」と答えて、「見せろ。」といわれたので、「アイムジャパニーズ」と言いながら日本の免許証を見せたパンチ
 それを見て警官はニッコリ。「OKexclamation×2」と手でOKサインなんか作っちゃって、あっけなくすり抜けることが出来た手(チョキ)
 ・・・いや、さすがタイだ(笑)というより日本の免許証持って来てて良かったグッド(上向き矢印)

 ホンダを借りたはずなのに、ホントにホンダ車なのかと疑問に思うバイクだった。。
 まずいくらスピードを上げてもメーターの針は常に0のままたらーっ(汗)また、走行距離も働かず、どこまで走っても同じ距離数が表示されていたあせあせ(飛び散る汗)そして何より、100ccなのに、あくまで体感速度だが、50km以上のスピードを出そうとすると、エンジンが甲高い声でこれ以上は無理だと言わんばかりにわめき出す。。エンジンがおかしくなって帰れなくなっても嫌なので、しょうがなく片側3車線ぐらいある大きな国道を50km以下の速度で他のバイクに抜かれながら、低速走行を愉しんだぴかぴか(新しい)

 そうこうしている間にゴールデントライアングルに到着位置情報そこは特に国境沿いという雰囲気はなかった・・・。周りにはお土産屋が並び、川沿いには胡坐をかいた大きな金色の大仏があり、あとはゴールデントライアングルを上から見渡せるビューポイントがあるぐらいで、ゴールデントライアングルというのも単に河がT字型に流れており、手前がタイ、右奥の岸がラオス、左奥の岸がミャンマーというだけだったダッシュ(走り出すさま)
 島国で生まれた身としては、国境というものはとても不思議に思えた。日本で国境と言えば県境のようなもんなのかな。同じ大陸にいるのに数百キロ移動すれば、言葉や文化が違い、人種も変わってしまうのだ。現地の人にとったら、この国境と言うものはどのような感覚なのだろう・・・。

 帰り道は行きとは違う道を通り、途中に通る街を横目で見ながら、タイの田舎道を楽しみながら帰った。
 途中、大きな市場に寄り、小休憩いい気分(温泉)なぜかその市場の近くに古本屋が・・・そこはほぼ日本の漫画で埋め尽くされていたダッシュ(走り出すさま)
 タイ語バージョンの「ドラゴンヘッド」を30分ぐらい読んでた(笑)
 それから再びバイクに乗り、日焼けしたモモを手で抑えながら、宿への帰路についたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:世界一周
posted by SAMURAIちゃん at 01:25| Comment(0) | タイ「チェンライ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。